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まる得マガジン『アボカドの焼きクリームコロッケ』レシピ作り方・材料分量 緑川鮎香

まる得マガジン『アボカドの焼きクリームコロッケ』レシピ作り方・材料分量 緑川鮎香2021年5月10日Eテレで放送された『まる得マガジン』。(再放送日:6月21日)
ここでは『アボカドの焼きクリームコロッケ』のレシピをご紹介いたします。
アボカドを2分割にして皮を付けたまま器として利用していて見た目のビジュアルもとてもインパクトがあるオシャレな一品です!ホワイトソースとアボカドのの相性も抜群!

講師は料理研究家で管理栄養士の緑川鮎香さんで
彼女が考案したアボカドレシピの中から厳選したレシピをご紹介してくださいました。

ちなみに今回のアボカド料理のテーマは『主役のおかず』でしたよ。

良かったら一緒に勉強させていただきましょう♪

まる得マガジン『アボカドの焼きクリームコロッケ』 材料 分量

材料分量
アボカド2個
バター10g
たまねぎ約6分の1個
小麦粉大さじ1
コーン30g
牛乳100ml
顆粒スープの素小さじ2分の1
▲パン粉大さじ3
▲粉チーズ大さじ1
▲オリーブオイル小さじ2

 

アボカドが森のバターと言われる理由は
アボカドは脂質を多むことでそう言われています。
血液中の悪玉コレステロールを減らす働きがある不飽和脂肪酸が多く含まれているそうですよ!

まる得マガジン『アボカドの焼きクリームコロッケ』作り方

  1. たまねぎをみじん切りにしておきます。
  2. アボカドを縦半分にカットする。(中心に大きな種があるので縦一周ぐるりと切れ目を入れたらアボカドの上下をひねるようにすると種から実が外れて、アボカドを半分にすることが出来ます。種は包丁の刃元で刺してもいいし、危なかったらスプーンでくりぬいても。)
  3. アボカドの皮は付けたまま周り1センチほど残して後はスプーンでくりぬきます。
    くりぬいたアボカドの果肉はスープなどの他の料理に使いましょうとのことです
  4. フライパンにバターを入れ中火で熱し、たまねぎのみじん切りを入れ炒めます。
  5. たまねぎがしんなりしてきたら分量の小麦粉を入れ炒めます。
  6. 粉っぽさがなくなったらコーン、牛乳、顆粒スープの素を入れとろみがつくまで混ぜます。
  7. トロミが付いたら塩コショウで味を調えて③の4つのアボカドの器に均等に入れます。
  8. ▲パン粉と▲チーズと▲オリーブオイルを小さなボールで混ぜ⑦の上に等分してのせます。
  9. 230℃のオーブンで7~8分焼いて出来上がり♪

まとめ

いかがでしたか?
アボカドの焼きクリームコロッケ。

試食はハリーさんがされており
「寒い夜大切な人が後ろからぎゅっとしてくれるようなぬくもりさえ感じます…」
「濃厚なクリーム…合いますね~」
と仰っていました。

実際にハリーさんが作っていましたが
オーブンで焼きあがったアボカドのクリームコロッケが出てきた瞬間には「おぉぉ~ビューティフォ~!」と目をキラキラさせていましたよ!

いやはや…とっても勉強になりました。
この一品はオシャレ感がすごかったです。

…どんな味なのか気になりますね!
身近な食材で作れるのはとても魅力的です。
是非試してみたいと思います。
最後までありがとうございました。

 

まる得マガジンとは?

NHK イーテレで2003年4月7日から放送されている情報・教養番組です。

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