動画編集

⑦フィモーラ 動画に画像を挿入する方法

フィモーラ 動画に画像を挿入する方法
ここでは動画編集ソフトフィモーラ(filmora)に画像を挿入する方法についてまとめてみました。

フィモーラ 動画に画像を入れる方法

フィモーラで画像をインポートする

まずはファイルなどから映像に入れたいと思う画像・ファイルなどをドラッグ&ドロップでインポートします。

項目を選択する

下記左上(変形・合成・クロマキー・ドロップシャドウ等)のようにいろいろ編集したい項目を選ぶことができます。

変形

まず上の『変形』

左端にある▼マークをクリックすると、画像に描いてあるように、画像を回転、左右反転、拡大縮小、移動などを選択できる欄が現れます。

 

また変形の項目はプレビューウィンドウでも変更可能です。

 

合成

またその下の合成と書いてある場所の▼をクリックし
下記の場所では画像の透明度が変更できます。

 

クロマキー

次にクロマキー画像の処理

画像の背景を透過したい場合はクロマキー加工で出来ます。

まず▼部分を開いて、クロマキーの横のチェック欄にチェックを入れます。

フィモーラ クロマキー わかりやすく
スポイトツールをクリックし、透過したい部分の色を取ります。(ここでは緑部分)

すると透過できました。

 

緑色の部分を透過した部分が薄く見える場合や
思うようにうまくいかない場合は下記の値を調整するときれいに見えるようになります。

ドロップシャドウ

またドロップシャドウという機能があり
透過した画像に影をつけることができます。

先ほどのクロマキー画像ではなく、ここでは背景を透過した画像を使ってきます。

影が分かりやすいように用紙を一枚敷いています。
その上に背景透過した画像を載せています。

画像編集箇所で『ドロップシャドウ』という欄があります。
チェックを入れて色々と値を動かしてみてください。

影の濃さや影の場所、影のぼかし具合い…等いろいろと操作することができます。

 

カラーハンエンス

映像にメリハリをつけることができます。

 

ホワイトバランス

色温度、色合いを調整できます。

 

トーン

コントラスト、彩度、輝度を調整できます。

 

3D LUT

さまざまなフィルターをかけることができます。

まとめ

いかがでしたか?

最後までありがとうございました☆

 

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